2005-12

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【008】「透明性と映像性」②

五十嵐太郎「透明性と映像性」~メルマガを読んで銀座の街を歩こう!~

メルマガ<アートシンクタンク通信>にてお楽しみいただいております、「~Les Clefs d'Art=アートの鍵~ 五十嵐太郎編」で話題に挙がった建築写真集第2弾をお届けします。今回は身近な銀座の街にある建物特集。メルマガを読んで実際に銀座を訪れてみると、御馴染みの街の少し違った表情が見えてきます。
※NPOにっぽんmuseumは、この<アートシンクタンク>の人材育成部門にあたります。
※配信を希望される方は、以下のアドレスからどうぞ。お待ちしています!
http://www.mag2.com/m/0000174341.html

●数寄屋橋交差点からスタートです。
G1

レンゾ・ピアノのメゾン・エルメスが夜の銀座にぽっかりと浮かび上がります。

G2

ピクセル化したステンドグラスとしてのガラス・ブロック。銀座のネオンを抽象絵画に…

●有名な和光時計塔に向かって歩き、4丁目交差点を左折。向かって左手にリテラルな映像性としての建築ピーター・マリノのシャネルが、右手にフェノメナルな映像性としての建築青木淳のヴィトンが見えてきます。
G3

G4

G5

ロゴ、化粧品、ケーキ…次々と映像を映し出すシャネル・ブティック。

G6

シャネルからヴィトンを望む。

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外側のガラス面にプリントされた市松模様と、奥の壁にある市松模様が重なった二重ファサード。

G8

二重ファサードの重なりによるモアレ現象と街の風景の写り込みが複雑に交錯し、映像的な瞬間を作り出す。

G9

リテラルな映像性としての建築とフェノメナルな映像性としての建築が向かい合う銀座の街の一画。
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テーマ:建築 - ジャンル:学問・文化・芸術

【007】アートシンクタンクはHPの切換作業中です

HPの切換作業中につき、しばらくの間、にっぽんmuseumブログへと
ジャンプさせます。どうぞこちらのサイトでお楽しみください。
(<にっぽんmuseum>は、<アートシンクタンク>の「人材育成部門」です。来春より、講座プログラムを開講していきます)

テーマ:NPO - ジャンル:福祉・ボランティア

【006】活動レポート「アートの鍵 五十嵐太郎編」 in BankART1929

活動レポート――「アートの鍵 五十嵐太郎編」 in BankART1929

12月13日、メルマガ<アートシンクタンク通信>にて好評連載中の、「~Les Clefs d'Art=アートの鍵~ 五十嵐太郎編」公開録音イベントを開催しました。
会場は「BankART Life-展覧会場で泊まれるか?」と題して、全館を24時間、昼は「展覧会として」、夜は「くつろぎの場所 として」開放し、話題を呼んでいる横浜のBankART1929。なかでも、作家の原稿執筆時に度々行われる「缶詰」をコンセプトに、テキスト生産の場としての空間設営を行った岡崎乾二郎の作品《甲羅ホテル》に陣取り、五十嵐さんを囲んで、計2時間、建築に関するレクチャーが行われ、文字通りテキスト生産としての場が展開されました。
今回は写真を交えながらその様子を御報告します。
※メルマガ配信を希望される方は、以下のアドレスからどうぞ。
http://www. mag2.com/m/0000174341.html

外観

BankART1929外観

全体像

18時を少し回って、3F展示会場奥の岡崎作品にて公開録音スタート

内部

アットホームな雰囲気で進められる

ノート

パソコン上の原稿を見ながら話す五十嵐さんとメモを取りつつ真剣に耳を傾ける参加者の方々

休憩

休憩中、質問に答える五十嵐さん

終了

徐々に人が増え、終了間近には縁側で聴講する人も。

NYK

終了後は美しい港の夜景に臨むBankART Studio NYKに場所を移し、飲み会。建築など様々な話に花が咲く。 五十嵐さんはこのままBankARTに宿泊。

公開録音、初めての企画でしたがお楽しみいただけましたか?終了後、参加された方から楽しかったという感想のメールを何通か頂き、とても嬉しかったです。
今後もこの様な企画を催し、読者の皆さまと交流の機会を持ちたいと思いますので、是非ご参加ください。

テーマ:建築 - ジャンル:学問・文化・芸術

【005】<アートシンクタンク通信>公開収録 in BankART!

メルマガ<アートシンクタンク通信>公開収録 in BankART!
毎回<アートシンクタンク通信>にてお楽しみいただいております、「~Les Clefs d'Art=アートの鍵~ 五十嵐太郎編」の公開録音イベントを開催します。いつもと違うBankARTを楽しめます。入場ご希望の方は、下記の要領でお申し込み下さい。

日時:2005年12月13日(火)18時~20時
主催:NPO法人にっぽんmuseum設立準備室(アートシンクタンク内)
会場:会場:BankART 1929 Yokohama[旧第一銀行]
「BankART Life展」会場内特設会場にて
    横浜市中区本町6-50-1
   (横浜みなとみらい線「馬車道駅」1b出口)
    http://www.bankart1929.com/
概要:建築史家、五十嵐太郎さんのトーク「アートの鍵」(2本)を公開収録
定員:20名
申し込み方法:
来場される方の●氏名(2名様まで)、●代表者の郵便番号、●住所、●電話番号を明記のうえ、下記宛て先までメールで送信してください。
折り返し整理番号をお知らせします。応募多数の場合は抽選とさせていただきます。
宛て先: info@art-thinktank.com

★聴講は無料ですが、BankART Life展への入場料が必要になります。
申し込み頂いた方は前売り料金(600円)となります。当日受付にてお名前と整理番号をお知らせください。
展覧会は19:30までですので、展示をご覧になる方は早めにお越しください。

問い合わせ: (注※BankART 1929 にはお問い合わせできません)
        NPO法人にっぽんmuseum設立準備室(担当:川野)
        info@art-thinktank.com
        http://nipponmuseum.blog39.fc2.com/
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メルマガ配信を希望される方は、以下のアドレスからどうぞ。
http://www.mag2.com/m/0000174341.html
バックナンバー
http://blog.mag2.com/m/log/0000174

テーマ:建築 - ジャンル:学問・文化・芸術

【004】「透明性と映像性」①

五十嵐太郎「透明性と映像性」(全3回)
毎回、メルマガ<アートシンクタンク通信>にてお楽しみいただいております、「~Les Clefs d'Art=アートの鍵~ 五十嵐太郎編」で話題に挙がった建築写真を集めました。
今回は連載第1回目シリーズ「透明性と映像性」の中でも、谷口吉生、妹島和世の建築を特集します。
※NPOにっぽんmuseumは、この<アートシンクタンク>の人材育成部門にあたります。
※配信を希望される方は、以下のアドレスからどうぞ。お待ちしています!
http://www.mag2.com/m/0000174341.html


*妹島和世、鬼石町多目的ホール[鬼石町、群馬]
鬼石
まわりの風景の写りこみ、ガラス面同士の反射…様々なリフレクションが発生する。

*谷口吉生、資生堂アートハウス[掛川、静岡]
資生堂

細長い窓と頻繁に行き交う新幹線。

*谷口吉生、豊田市美術館[豊田、愛知]
豊田

屋外、鏡のパビリオン

*谷口吉生、ニューヨーク近代美術館[ニューヨーク]
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エントランスから外の風景を望む

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前庭からの眺め

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人工の池

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映画の中のワンシーンで観たようなマンハッタン


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摩天楼ビルディングと呼応して縦に伸びる窓

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室内を歩くことにより生まれる空間のシークエンス

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【003】メルマガ<アートシンクタンク通信>公開収録

メルマガ<アートシンクタンク通信>公開収録を行います■

毎回、メルマガにてお楽しみいただいております、「~Les Clefs d'Art=アートの鍵~ 五十嵐太郎編」の公開録音イベントを開催します。

12月13日(火)18時~20時の予定。詳細、聴講申し込み方法は、次回のメルマガ<アートシンクタンク通信>(木曜発刊)にて発表いたします。
どうぞお楽しみに。
メルマガの配信を希望される方は、以下のアドレスからどうぞ。
http://www.mag2.com/m/0000174341.html

テーマ:建築 - ジャンル:学問・文化・芸術

【002】メールマガジンを発刊中!

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■■メールマガジン<アートシンクタンク通信>創刊のお知らせ■■
<アートシンクタンク>は、身の回りのことがらにアートの魅力を吹き込むことで、新しい文化的な価値観を創出し、より豊かで活き活きとした社会を提案する団体です。
※NPOにっぽんmuseumは、この<アートシンクタンク>の人材育成部門にあたります。
この度、<アートシンクタンク>では催し物のご案内など活動の最新情報を配信するため、メルマガを創刊することになりました。

配信を希望される方は、以下のアドレスからどうぞ。お待ちしています!
http://www.mag2.com/m/0000174341.html

(主な目次)
★~アートシンクタンクNEWS
★~Les Clefs d'Art=アートの鍵~ 五十嵐太郎編
建築批評家として知られる五十嵐太郎さんが、建築の魅力について、キーワード毎に熱く語ります。内容の濃いコンテンツをたっぷりお楽しみ下さい。
参考HP http://www.cybermetric.org/50/50_twisted_column.html
    http://tenplusone.inax.co.jp/
★~アート×カフェ
Les Clefs d'Artの収録でお邪魔した、素敵なカフェをご案内していきます。
★~アートスポット~ 
アート関連の催し物情報です。
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発行元:<アートシンクタンク通信>編集局
info@art-thinktank.com

テーマ:建築 - ジャンル:学問・文化・芸術

【001】NPOにっぽんmuseum設立総会

2005年11月19日NPO法人にっぽんmuseum設立総会が行われました。
その様子を写真とともに御報告致します。

《準備》
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料理盛り付け中  中央に見えるのはにっぽんmuseumオリジナル焼印入りクッキー


うち2

17時15分受け付け開始 続々とお客様が来場、配布資料を受け取る
受付の横では理事長五十嵐と副理事長斉藤が事前打ち合わせ



《総会》
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17時30分 クラリネットとヴァイオリンの演奏のもと、華やかに総会の幕が上がる




20051204122130.jpg

理事長五十嵐太郎挨拶



20051204122054.jpg

副理事長斉藤理よりNPOにっぽんmuseumの概要説明



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議決も無事終了、交流会が始まりワイン片手に理事新堀学挨拶



20051204122017.jpg

夜遅くまで盛り上がった交流会、皆様お楽しみいただけたでしょうか。

たくさんの方々にお越しいただき、準備室スタッフ一同心より御礼申し上げます。
またご来場にならなかった方々におかれましても、ご丁寧な返信、応援メッセージ等有難うございました。
まだまだ駆け出しの団体ですが、少しでも皆様のご期待に添えるよう努力していく所存でございます。
今後とも皆様の温かいご支援、ご協力何卒宜しく御願い申し上げます。

テーマ:なにか新しさを感じるもの - ジャンル:学問・文化・芸術

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Author:nippon-museum
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にっぽん
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341.html

 

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