2006-02

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【022】news Feb25 2006

「食と現代美術part2- 美食同源」(横浜BankART)展が24日(金)から始まりました。
 写真はHANA-YA(海岸通り)会場の様子で、順に
「パンな気分」(大橋渉)
「dessert d'archi 建築をかじってみよう」(2枚/池田雪絵+斉藤理)

大橋氏、池田氏は、にっぽんmuseumの「建築はオカシ」講座(6月開講予定)に講師として来て頂く予定です。お楽しみに。

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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

【021】アートスポット 24Feb.2006

今週末のイベント情報です:

花火イベントの縮小再公演
エントランス 1000yen

2月25日,26日 19−23時 
上映作品5分程度
上映開始時間 19:45 20:15 20:45 21:15 21:45 22:15 22:45 の計7回

場所:ヒロキモード エビス  地図
http://map.msn.co.jp/mapmarking.armx?mode=1&la=139.43.10.0&lg=35.38.30.2&zm=9&smode=1

渋谷区恵比寿3-7-14 Hiroki-mode ebisu
03-5449-8011


コムデギャルソンのDMにも起用された花火写真家、福田武。
日本やドイツ等でも個展を開いた事がある独自の撮影方法で、フィルムに幻想的に花の様に撮影する花火写真家。
花火写真家 福田武 
http://www.geocities.jp/hanabifukuda/

映像はTETSU-LOW。国内外で作品を発表。スウェーデン大使館、ドイツ大使館関係でも総合演出、映像演出を務める。アートとビジネスの両立を図り、企み続けているvisualizer。
VISUALIZER TETSU-LOW
http://www.tryatworks.com/
http://blog.livedoor.jp/tryatworks/
http://www.triptych.jp

音楽はKM。プログレッシブハウスを中心に映像と音楽の融合を常に心がけているSound designer。

SOUND DESIGNER KM
http://www.km-w.com/

PRAGGRESSIVE
http://www.praggressive.com

花火写真の展示と、上記3人のコラボ映像を上映します。
1/16に原宿で行なわれた、同じイベントが 好評につき 縮小版再公演を致します。

今週の「フライデー」に花火写真。
NYのフォトグラファー展に同じく展示決定(ハナエモリビル内)
http://www.praggressive.com






テーマ:アーティストのPR活動 - ジャンル:学問・文化・芸術

【020】満員御礼 《晩餐会  矢継ぎ早なドラマ 》

《晩餐会  矢継ぎ早なドラマ 》は、おかげさまで定員に達しました。これ以降の受付は申し受けかねます。ご了承ください。

テーマ:なにか新しさを感じるもの - ジャンル:学問・文化・芸術

【019】≪晩餐会 矢継ぎ早なドラマ≫ (にっぽんmuseum企画協力)のお知らせ

晩餐会


BankARTで始まる展覧会「食と現代美術part2-美食同源」への出展企画として、
≪晩餐会 矢継ぎ早なドラマ≫が催されます。どうぞ奮って ご参加下さい。


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「食と現代美術part2-美食同源」 関連プログラム
《晩餐会 矢継ぎ早なドラマ》


日時:2月25日(土) 19:00~20:30
会費:2000円(コース料理、グラスドリンク、展覧会入場料込み)
会場:BankART Studio NYK 3F
     〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9
     TEL : 045-663-4677
     FAX:045-663-4745
    横浜みなとみらい線「馬車道駅」
     6出口 徒歩4分
    http://www.bankart1929.com/
要予約:申し込み先着30名 
申し込み方法: 「晩餐会参加希望」と明記の上、ご来場の方の氏名、住所 、電話番号を
info@art-thinktank.comまでお知らせ下さい 。

EAT&A RT TARO(料理)、住中浩史(空間演出)、水内貴英(陶器)の三人のアーティストと
にっぽんmuseum(企画協力)が演出する特別な晩餐会。
BankART NYK 3Fの、普段は使われていない広大な空間の中で行われる一夜限りのアート晩餐会です。

2階のギャラリーから狭い階段を上っていくと、そこには、柱が立ち並ぶ、まるで神殿のような巨大空間があります。
かつてコーヒー豆の貯蔵庫として使われていたという、その空間に設えられた十数メートルの白い長テーブル。
暗闇の中、料理だけを照らし出すような小さな光、次々と運ばれる一口大の料理。
静寂と暗闇の中に、圧倒的な空間の中に、料理の中に、器にしるされた痕跡の中に、あなたは何を見出すでしょうか。

皆様のご来場を心よりお待ちしています。


「食と現代美術part2-美食同源」

「食と現代美術part1」(2005年2-3月)の続編として、「食と現代美術part2-美食同源」を開催します。パート1では、美術の視線を通して食文化を中心とした生活の中に潜む、プライベート性、地域性、共有性、暴力性、批評性、時代性、空間性を解き明かすことを試みました。今回パート2では前回のコンセプトを継承しつつ、現代作家や建築家はもとより、能楽師、食研究家などの参加を得て、よりアクティブな展開を図ります。BankART2棟を使用しての作家による写真・インスタレーション作品の展示と様々なワークショップやイベント。天井の高いBankART1929Yokoha maのホールを使用しての「BankARTMarket」。BankART周辺の飲食店とコラボレーションする「横濱芸術のれん街」展覧会カタログであると同時に、横浜の食文化マップともいえる「美食同源」の出版。これらが多層的に関連しながら、食文化と作品に表れる食のイコンの世界を往来します。鑑賞しながら、食べながら、読みながら、歩きながら、体全体を使ってこの展覧会をお楽しみください。

展覧会名:食と現代美術part 2-美食同源
出品作家:折元立身、謝琳、須田悦弘、生意気、眞島竜男、おおば英ゆき、鬼頭健吾、田中偉一郎、トラフ、雨宮庸介、梅若猶彦、大橋渉、池田雪絵+斉藤理、丸山純子、高橋永二郎、アトリエ・ワン、ワークステーション、井上明彦ほか
日時:2006年2月24日(金)~3月14日(火) 11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK BankART1929 Yokohama BankART周辺地区の店舗
入場料:前売り¥500 当日¥700
主催:BankART1929
共催:横浜市
協賛:松下電器産業株式会社、アサヒビール株式会社 タカナシ乳業株式会社

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【018】「Le journal de l'exposition=展覧会日記」Feb.16

 2月11日、表参道ヒルズのオープニングに沢山の人が詰め寄せる中、半蔵門の一角でもまた、ささやかな、しかし力強いオープニングが行われた。コラボレーション・シェア・スタジオco-labの誕生である。
 co-labとは、 25森ビル2階にあった旧スタジオフロアの閉鎖を受けて、千代田区三番町にある遊休ビルに場所を移し再始動したシェア・スタジオである。1Fでは数組のアーティストがアトリエを構え、5Fから7Fにかけて何十と設けられた2畳ほどのブースにはデザイナー、建築家、映画プランナー等のクリエイターが集う。co-lab は、景気の悪化と共にクリエイターが都心に作品制作スペースを確保しづらくなっている状況を憂慮、情報の収集・享受・発信の場、都心に制作環境作りをする事により、日本の芸術文化の向上を図ろうとしている。都内大学の研究員を務めながら1Fのアトリエスペースで制作を行う有限会社 plaplax / minim++の久納鏡子さんは、「今まではアトリエもなく自宅で制作をしていた。今は大きな音に気を使う事無く制作できる。」とにっこり笑う。 co-lab企画運営上の代表を務める田中陽明さんは、今後、税理士、著作権の専門家等にも連携してもらい、クリエイターに対する広範な協力体制が整えばと話す。
 幾重にも列を成すブースを歩いて先ず驚かされるのは、個々のブースのそのオープン性である。入り口は大きく開かれ、各自の作業場を覆うものは何もない。そのブースの持ち主それぞれが、互いにどの様なクリエイターで、今何を考え、何を制作しているのか想像するのは然程困難な事ではないだろう。様々な分野のクリエイターが集い、お互いの創造の発露を引き出しあう風景がありありと目に浮かぶ。
 いつからか芸術家は一人孤独に自らの心情をキャンバスにむかって吐露する、あるいは沸き立つ内的イメージを捉え、作品のなかで反芻するといったイメージが定着した。けれども、昨今文化をとりまく状況の混乱の中、アーティストの生き残りへの模索はこれまでとは異なる芸術家の制作風景を差し出し始めている。 (編集局/ 川野)
co-lab公式ウェブ  http://www.co-lab.jp


co説明

田中陽明さんの説明に耳を傾ける沢山の来場者

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受付横に設けられたミーティングスペース

coブース1


coブース2


coブース3

それぞれの創造風景

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【017】「Le journal de l'exposition」Feb.9番外編

前回の展覧会日記をご寄稿下さった山根英房さんが、
展覧会の写真をお寄せくださいました。
どうぞご覧下さい。


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【016】「Le journal de l'exposition=展覧会日記」Feb.9

今回は、銀座のspace kobo & tomoで展覧会を行った山根英房さんに
ご寄稿いただきました。
展覧会日記といえば、これまでは展覧会を観て来た人の記事ばかりでしたが、
果たして展示する側の人たちにとって展覧会はどの様に映るのでしょうか…


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2006年1月 30日~2月 4日、銀座にあるSpace kobo&Tomoというギャラリーにて展示を行いました山根英房です。
 私にとって今回が2回目の展覧会となりました。
今回の展示計画は、以前より批評家の方と相談しながら進めてきたものですが、実際に発表することが決まったのが昨年の12月ということもあり、作品の仕上げ作業に悪戦苦闘しました。

今回展示・発表を行ったSpace kobo&Tomoは銀座一丁目の、歴史を感じさせる静謐な建物の地下にあります。訪れた人は、建物に入り階段を下ると奥にギャラリーの扉とその扉越しに作品が見える位置に立つことになります。そして扉に近づくにつれて少しずつ作品が見えてくるアプローチを経て、作品とギャラリー空間に出会います。このアプローチにおける視線の行方を考慮に入れた上での展示を考えていました。
 ただ、当然ながら展示空間には制限があり、作品と鑑賞者との距離が近くならざるを得ない状況でしたので、仕上げ段階における、作品の大きさと展示位置、作品同士の間隔などには特に気を配りました。その上で、作品の等価性、連続性を大切にしたかったので、一つの壁面に対し、横一列に展示することを考えました。しかし、作品を直線的に等間隔に展示するのは予想以上に手間のかかる作業でした。というのも、人の目は思いのほか正確なもので、ほんの少しのずれであっても、ギャラリーに足を踏み入れた瞬間にそれが分かるんですね。そしてそれが分かってしまったら、すごく目障りになってしまいます。ですから、鑑賞者が興ざめにならないよう、幾度も作品の位置を微調整しながら展示作業を行いました。

 会期が始まり、知り合いや友人、またこれまで面識のなかった人達との会話を通じて、自分自身も作品と新たに対峙する時間を過ごしました。もちろん見に来てくださった方々から賛否両論のご意見を頂きました。中には、「作家自身の言葉を聞くと分かる」「補足的なテキストなり説明が欲しい」などの意見もありました。今回の私の作品では、私が集めてきた情報の中のある要素をピックアップして、それになるべく手を加えることなく提示するという考えが根本にあったので、できるだけシンプルな展示をしました。そうすることで鑑賞者に対して限定的な思考を押し付けるのではなく、広がりを持った思考を促そうとしたわけです。しかし、こうした展示方法が逆に上記のような意見を生んだことも事実です。補足的な説明を欲している人の為に作品解説をしたり、テキストを別途用意しておくことも必要なことであると実感しました。目指すべきは、そうした別途の説明抜きでもこちらの意図が伝わるように、伝えるべき要素が凝縮されている作品・展示空間なのでしょう。

 様々な人との出会いと会話があった今回の展示で、私にとって初めて作品を買って下さる方に出会いました。非常に感激したと同時に大きな後押しをされたのだと思いました。そしてこのことを通じて、今後の作品制作に自信を持つと共に責任を感じずにはいられませんでした。展示する作品に対して責任を持つということを改めて考えさせられました。
 今回の展覧会での経験を栄養として、作品を見てくださる人にとっても私にとっても有意義な作品を作っていきたいと思います。


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山根さん、どうも有難うございました。
この展覧会の様子を写した写真を当ブログにて来週ご紹介いたします。
お楽しみに!

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【014】アートスポット

旅のしずく
国際ボランティアから帰ってきた若者たちと 話す 笑う 考える
for better tomorrow

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旅のしずく VOL.3 MEET AIDS ORPHANS
~HIV/AIDS、アフリカで日本で私たちにできること~

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旅のしずくURL http://www1.cts.ne.jp/?slow/
 
地球の反対側、アフリカの地では今HIV/AIDSが急速に広がり、
それに伴いエイズ孤児の数も伸び続けている。
そんな彼らに対してできることを探るトークイベントを開催
します。
みつろうキャンドルを作るワークショップ、西アフリカのパー
カッション&ダンスのミニライブも盛り込み、重い現実を抱え
る一方で、エネルギーに満ちたこの上ない魅力を持つアフリカ
を五感で感じる、体感する夜を演出します。

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日本で考える、アフリカの現実;
ウガンダのエイズ孤児たち。
豊かな自然と太陽のように明るく力強い人々が
暮らすアフリカ。一方で、助けを必要とし、想像を
超える困難に日々立ち向かう生活がある。

ウガンダでの国際ボランティアで出逢ったエイズ孤児たち。
急速にHIVが広がるアフリカ。
HIV/AIDS感染が広がることは、親を失う子どもたちも増える
ということ。
そんな一面が、アフリカの子どもたちに深く重くのしかかっています。

地球の反対側、アフリカの地で起きている、
しかし紛れも無く今こうしている間にも存在する現実。
遠いアフリカのこと?
私たちには関係の無いこと?

まずは知る事から始めてみませんか。
アフリカで、日本で、いま私たちが一緒にできることがきっとあります。
あなたが想った分だけ、エイズ孤児が微笑むかもしれない。

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【日時】
2006年2月18日(土) オープン17:30 スタート18:00

【場所】
エコロジカルショップ&カフェ Bears Well
東急東横線 学芸大学駅下車 徒歩8分
http://www.bearswell.com/

【参加費】(1ドリンク付き、みつろうworkshop代として別途500円頂戴します)
2/12までの予約/800円
2/13~当日までの予約/1,000円
※イベントの収益の一部は、ウガンダ孤児支援に充てられます。

【お問合せ・ご予約】
ご予約はメールで氏名、電話番号、人数をお知らせください。
tabi_no_shizuku@hotmail.co.jp
席がなくなり次第、予約を締め切らせていただきます。
参加ご希望の方は、ぜひお早めにご予約ください。

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第1部 『ワークショップ:レッドリボンみつろうそくを作ろう』
18:00~19:00
レッドリボンをご存知ですか?エイズ理解の象徴、レッドリボン。
石油を使わない、地球に優しいみつろうそくでレッドリボンみつ
ろうキャンドルを楽しくつくります。
AIDSについて考えるきっかけとしてお持ち帰りください。
電気のないアフリカの夜のやさしい時間を感じ、
また、イベントを通じて出逢うアフリカの子どもたちの思いを
感じてください。

第2部 『トークライブ Commitment to Africa』
19:00~19:45
ウガンダでの国際ボランティアでの活動で出会ったエイズ孤児たち。
そこから見えてきた エイズを取り巻く問題、世界について、
ゲストがリアルな視点から語ります。
また、その体験から立ち上げたエイズ孤児支援団体
"plas=positive living through AIDS orphans support"の
活動についても聞き、私たちにできることを考えます。

第3部『africa lounge』
20:00~21:00
食、音楽、五感を通してアフリカの魅力を伝えます。アフリカで活動してきたスタッフと、アフリカのこと、ワークキャンプのことなど語り合える質問コーナーもあります。
ジャンベライブやアフリカンダンスも楽しみましょう!
集まればみんな友達。これがアフリカ流!

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【主催・企画】
NICE 日本国際ワークキャンプセンター
http://nice1.gr.jp/
03-3358-7140(担当:藤沢)
国際ワークキャンプ(世界中からの参加者と暮らしながら行う
ボランティア活動)を主催し、海外に日本人を派遣するNPO。

スロービジネススクール・有志
http://www.windfarm.co.jp/sbs/
地球や人のいのちを大切にしたビジネスをめざし、
実践しながら学ぶ集まり。
今回はその有志がイベントを企画、カフェ運営を通じ
スローなビジネスのあり方を模索していきます。

テーマ:NGO・NPO・社会運動にご協力を! - ジャンル:福祉・ボランティア

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プロフィール

nippon-museum

Author:nippon-museum
日本全国 まるごと
美術館になったら 
おもしろい。

にっぽん
ミュージアムは
社会を愉しくする
アートアカデミー
です。

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