2017-07

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【012】「Le journal de l'exposition=展覧会日記」Jan.19

大好評配信中の<アートシンクタンク通信>に新コーナー「Le journal de
l'exposition=展覧会日記」
が今週号から始まりました。様々な分野で活躍
されている方々から、身の回りのアートシーンについて思うところをざっく
ばらんに、ちょっとずつ寄稿していただきます。今回は、新しい暮らし方を
提案している「アイ・スタイラーズ南青山本店」でプレスを担当されている、
玉木あずささん
にご寄稿いただきました。
※写真付きでお楽しみ頂く為、本文は当ブログにてご覧下さい。
※NPOにっぽんmuseumは、<アートシンクタンク>の人材育成部門にあた
 ります。
※配信を希望される方は、以下のアドレスからどうぞ。お待ちしています!   
 http://www.mag2.com/m/0000174341.html


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
はじめまして。南青山のインテリアショップ「アイ・スタイラーズ」の
プレスを担当してます玉木と申します。新年はイタリアで迎えた…そん
な話をスタッフの方にしたところこの連載のトップバッターの役目を仰
せつかりました。もしもあらぬ方向に持っていってしまっていたら、ご
めんなさい(2回目の方軌道修正お願いします)。

もともとダンナの影響でイタリア好きになった私ですが、二人とも遺跡や
美 術館などにはあまり興味がありません。ではむこうで何をするのかと
いうと…スーパーや市場に行ったり、バスや地下鉄に乗ったり。私たちに
とっては普通の人の普通の生活をみるだけで楽しいのです。特にイタリア
人が日に何度も通うというバールは、一番楽しい場所。若い人もお年寄り
も寛げる場所があるのっていいなぁといつも思います。

わざわざアート作品を見に行かなくても、イタリアは街自体が展覧会のよ
うな気がします。家も店も古い建物を受け継ぎ使われているので、全体的
な統一感があります。街並みを守りつづけることは並々ならぬ努力がいる
ことですが、そんな努力があるからこそ何度でも行きたい国だと思うので
す。

帰りの飛行機はほとんど日本人でした。ああ、こっちからは人が行っても、
むこうからはそんなに来ないのかも、と何だか考えさせられるものがあり
ました。そんな中見かけた日本のガイドブックを持ったイタリア人ご夫婦。
彼らはどこに何を観に行くのでしょうか。日本が彼らにとってまた来たい
国でありますよ うにと祈りつつ、飛行場をあとにしました。(玉木あずさ)


雪のフィレンツェ
it3


フィレンツェに架かる橋を望んで
it2


ボローニャ 広場から放射状に延びる道
it 1


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
玉木さん、ありがとうございました。イタリアの街並み、本当にそれ自体が
ひとつの展覧会のようですよね。お寄せいただいた写真に写っている、橋、
道、屋根…いずれも本来どの街にも幾らとも無くあるものですが、思わず
写真に収めたくなる気持ち、よくわかります。


アイ・スタイラーズ南青山本店は、巨大なガラスの箱を頂くユニークな建物。
現在、学童机フェアを開催中とのことです。
http://www.i-stylers.jp/
*アイ・スタイラーズ南青山本店
東京都港区南青山4-23-10


第1回「Le journal de l'exposition=展覧会日記」はいかがでしたか?
次週号もどうぞお楽しみに!!
スポンサーサイト

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

«  | HOME |  »

プロフィール

nippon-museum

Author:nippon-museum
日本全国 まるごと
美術館になったら 
おもしろい。

にっぽん
ミュージアムは
社会を愉しくする
アートアカデミー
です。

メルマガ登録は
こちらからどうぞ。
毎週木曜日発信中。
http://www.
mag2.com/m
/0000174
341.html

 

最近の記事

ブログ内検索

 

 

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。