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【019】≪晩餐会 矢継ぎ早なドラマ≫ (にっぽんmuseum企画協力)のお知らせ

晩餐会


BankARTで始まる展覧会「食と現代美術part2-美食同源」への出展企画として、
≪晩餐会 矢継ぎ早なドラマ≫が催されます。どうぞ奮って ご参加下さい。


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「食と現代美術part2-美食同源」 関連プログラム
《晩餐会 矢継ぎ早なドラマ》


日時:2月25日(土) 19:00~20:30
会費:2000円(コース料理、グラスドリンク、展覧会入場料込み)
会場:BankART Studio NYK 3F
     〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9
     TEL : 045-663-4677
     FAX:045-663-4745
    横浜みなとみらい線「馬車道駅」
     6出口 徒歩4分
    http://www.bankart1929.com/
要予約:申し込み先着30名 
申し込み方法: 「晩餐会参加希望」と明記の上、ご来場の方の氏名、住所 、電話番号を
info@art-thinktank.comまでお知らせ下さい 。

EAT&A RT TARO(料理)、住中浩史(空間演出)、水内貴英(陶器)の三人のアーティストと
にっぽんmuseum(企画協力)が演出する特別な晩餐会。
BankART NYK 3Fの、普段は使われていない広大な空間の中で行われる一夜限りのアート晩餐会です。

2階のギャラリーから狭い階段を上っていくと、そこには、柱が立ち並ぶ、まるで神殿のような巨大空間があります。
かつてコーヒー豆の貯蔵庫として使われていたという、その空間に設えられた十数メートルの白い長テーブル。
暗闇の中、料理だけを照らし出すような小さな光、次々と運ばれる一口大の料理。
静寂と暗闇の中に、圧倒的な空間の中に、料理の中に、器にしるされた痕跡の中に、あなたは何を見出すでしょうか。

皆様のご来場を心よりお待ちしています。


「食と現代美術part2-美食同源」

「食と現代美術part1」(2005年2-3月)の続編として、「食と現代美術part2-美食同源」を開催します。パート1では、美術の視線を通して食文化を中心とした生活の中に潜む、プライベート性、地域性、共有性、暴力性、批評性、時代性、空間性を解き明かすことを試みました。今回パート2では前回のコンセプトを継承しつつ、現代作家や建築家はもとより、能楽師、食研究家などの参加を得て、よりアクティブな展開を図ります。BankART2棟を使用しての作家による写真・インスタレーション作品の展示と様々なワークショップやイベント。天井の高いBankART1929Yokoha maのホールを使用しての「BankARTMarket」。BankART周辺の飲食店とコラボレーションする「横濱芸術のれん街」展覧会カタログであると同時に、横浜の食文化マップともいえる「美食同源」の出版。これらが多層的に関連しながら、食文化と作品に表れる食のイコンの世界を往来します。鑑賞しながら、食べながら、読みながら、歩きながら、体全体を使ってこの展覧会をお楽しみください。

展覧会名:食と現代美術part 2-美食同源
出品作家:折元立身、謝琳、須田悦弘、生意気、眞島竜男、おおば英ゆき、鬼頭健吾、田中偉一郎、トラフ、雨宮庸介、梅若猶彦、大橋渉、池田雪絵+斉藤理、丸山純子、高橋永二郎、アトリエ・ワン、ワークステーション、井上明彦ほか
日時:2006年2月24日(金)~3月14日(火) 11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK BankART1929 Yokohama BankART周辺地区の店舗
入場料:前売り¥500 当日¥700
主催:BankART1929
共催:横浜市
協賛:松下電器産業株式会社、アサヒビール株式会社 タカナシ乳業株式会社
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テーマ:アーティストのPR活動 - ジャンル:学問・文化・芸術

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