2017-09

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【024】「Le journal de l'exposition=展覧会日記」Mar.2

今週は2月18日(土)、エコロジカルショップ&カフェ Bears Wellにて行われた
「旅のしずく VOL.3 MEET AIDS ORPHANS ~HIV/AIDS、アフリカで日本で
私たちにできること~」 についてイベントスタッフ石岡享子さんに報告レポートを
ご寄稿頂きました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

旅のしずくvol.3 MEET AIDS ORPHANS
開催日:2006年2月18日 土曜日
18:00~21:30
会場:ECOLOGICAL SHOP & CAFE Bears Well
(目黒区)

リアリティーとイマジネーション、その力によって変えられる世界があるとしたら。

世界各地でのボランティアを派遣、活動するNGO NICEと、自分たちの生活からできることをしていこう、そして新たな価値観の社会をつくるビジネスを生み出そうというSLOW BUSINESS SCHOOLが協力して開催するイベント「旅のしずく」。目黒区・学芸大学のカフェBEARS WELLを借切って、世界各地のリアルな現状を伝えると同時に、食、音楽など、全身でその土地土地を感じ、遠く広い世界の地を想う。

今回はアフリカのエイズ孤児といういくらか重いテーマではあったが、身近でできることとしてレッドリボンに触れ、実際のウガンダのエイズ孤児たちとの出会いについてのトークライブ、そしてアフリカの食と音楽を楽しむカフェラウンジという時間を通して、参加者全員が一つの時間、想いを共有することとなった。

この日本の東京という地で、どれだけ遠いアフリカに想いを馳せられるだろうか。少なくとも、ここでこの日目にしたエイズ孤児たちは同じ空の下で生きている事、そして映像や画像は映像や画像でしかないこと、実体験の大きさを感じられたとしたら、それだけでも価値のある時間と言える。またそこから如何にイマジネーションを喚起させ、少しでも痛みや喜びを遠い彼の地の人々と共有できるか。さらには何かをするために立ち上がる力と知恵を生み出す事ができるか。

医学生、ろうそく職人、デザイナー、看護師、OL、学生、NGOスタッフ、そしてカフェ、様々なバックグラウンドを持つスタッフがアフリカで繋がり、それぞれの知識を出し合い、アフリカ、そして社会のために今、自分たちにできることを考えていく。その力を感じ、想いを来場者全員と共有する優しい夜となった。(石岡享子/イベントスタッフ・デザイナー)


b.dancing1

b.dancing[2].

みつろう

エイズ理解の象徴、レッドリボンみつろう

みつろうつくり

石油を使わない、地球に優しいみつろうそくで
レッドリボンみつろうキャンドルを制作
スポンサーサイト

テーマ:NGO・NPO・社会運動にご協力を! - ジャンル:福祉・ボランティア

«  | HOME |  »

プロフィール

nippon-museum

Author:nippon-museum
日本全国 まるごと
美術館になったら 
おもしろい。

にっぽん
ミュージアムは
社会を愉しくする
アートアカデミー
です。

メルマガ登録は
こちらからどうぞ。
毎週木曜日発信中。
http://www.
mag2.com/m
/0000174
341.html

 

最近の記事

ブログ内検索

 

 

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。