2017-07

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【008】「透明性と映像性」②

五十嵐太郎「透明性と映像性」~メルマガを読んで銀座の街を歩こう!~

メルマガ<アートシンクタンク通信>にてお楽しみいただいております、「~Les Clefs d'Art=アートの鍵~ 五十嵐太郎編」で話題に挙がった建築写真集第2弾をお届けします。今回は身近な銀座の街にある建物特集。メルマガを読んで実際に銀座を訪れてみると、御馴染みの街の少し違った表情が見えてきます。
※NPOにっぽんmuseumは、この<アートシンクタンク>の人材育成部門にあたります。
※配信を希望される方は、以下のアドレスからどうぞ。お待ちしています!
http://www.mag2.com/m/0000174341.html

●数寄屋橋交差点からスタートです。
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レンゾ・ピアノのメゾン・エルメスが夜の銀座にぽっかりと浮かび上がります。

G2

ピクセル化したステンドグラスとしてのガラス・ブロック。銀座のネオンを抽象絵画に…

●有名な和光時計塔に向かって歩き、4丁目交差点を左折。向かって左手にリテラルな映像性としての建築ピーター・マリノのシャネルが、右手にフェノメナルな映像性としての建築青木淳のヴィトンが見えてきます。
G3

G4

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ロゴ、化粧品、ケーキ…次々と映像を映し出すシャネル・ブティック。

G6

シャネルからヴィトンを望む。

G7

外側のガラス面にプリントされた市松模様と、奥の壁にある市松模様が重なった二重ファサード。

G8

二重ファサードの重なりによるモアレ現象と街の風景の写り込みが複雑に交錯し、映像的な瞬間を作り出す。

G9

リテラルな映像性としての建築とフェノメナルな映像性としての建築が向かい合う銀座の街の一画。
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テーマ:建築 - ジャンル:学問・文化・芸術

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